バッチフラワーレメディとは

バッチフラワーレメディは、バッチ博士が考案したシンプルな方法で自然の草花からレメディが作られているフラワーエッセンス療法です。

38種類の草花のエネルギーが、マイナスに傾いた感情を本来の状態に戻し、人生の使命や本当の目的へ向かい自分の力で前進していくサポートとなってくれます。

バッチフラワーレメディの誕生と歴史

バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であり細菌学者、ホメオパシー医でもあったエドワード・バッチ博士によって約75年前に完成されました。

バッチフラワーレメディとはバッチ博士は、病気は精神や心の不調和から起こると考え、しだいに西洋医学から遠ざかり、 動物・植物・鉱物由来のレメディを使うホメオパシー医を経て、植物のみからレメディを作るという考えに至りました。

当時、バッチ博士は成功した医者だったのですが、富と名声と地位を捨て、病気ではなく原因に目をむけ人を見る新しい自然な治療法を生み出そうとしました。そしてレメディになる植物をもとめ探求の旅にでたのでした。

1934年、ロンドンを離れ、自然豊かなオックスフォード郊外のマウントバーノンで心や感情を癒す働きがある多くの野生の植物を発見します。(現在のバッチセンター)

1936年、安全でシンプルなシステムを研究の末、38種類のバッチフラワーレメディを完成させました。

だれでもが簡単にすぐに使えるシンプルで安全なシステム

「植物(ハーブ)は人間の魂の波動を高める」 このハーブの恩恵をだれでもが使えるように、シンプルで安全な完成したシステムがバッチフラワーレメディです。

シンプルというのは専門知識なしにすぐに使えることです。
また、安全というのは、自然由来で副作用も依存性も習慣性もなく、他のどんな治療や薬もさまたげません。

もし、違うレメディをとっても大丈夫です。(作用しないだけです。)
ですから赤ちゃんからお年寄りまで家族全員にとって安全なものなのです。

また品質基準からも安全です。母液はバッチセンターでつくられその母液をもとにボトリングして製品化しているネルソン社はWHO(世界衛星機構)の衛生基準に従い製造、さらに日本のISOに相当する英国医薬安全局(MCA)の認可をうけています。

バッチフラワーレメディはこのように作用します

「植物は魂の波動をあげる」とエドワードバッチ博士は言っています。

バッチフラワーレメディは感情に穏やかに働きかけ、その感情は体に影響していきます。

バッチフラワーレメディバッチフラワーレメディは精神や感情に作用するので、体の症状に直接働きかける物ではありません。ですからバッチフラワーレメディを使えば病気が治るということではありません。

波動は物質ではないので現代の科学では測定できませんが、動物や植物、意識のない人、また赤ちゃんにもさまざまな効果が表れているのでプラシボーではないといえるでしょう。また75年間にわたり膨大な実例がバッチセンターで保存されています。

21世紀の現在では、世界約70カ国、特に欧米では医療関係者から一般の人々にまで、代替療法のひとつとして幅広く使われています。

バッチフラワーレメディの使用方法

ストックボトルからは1回2滴、トリートメントボトルとレスキューレメディは1回4滴を飲み物に入れたり、口に直接垂らします。

通常、1日4回とりますが(朝1回、夜寝る前1回、間に2回など間隔をあける)必要であれば何回とっても大丈夫です。

レメディを摂ることで得られる変化には、個人差があります。複数のバッチフラワーレメディを長期にわたり利用するときは、トリートメントボトルにまとめておくと便利です。

その他いろいろな使用方法があります。 詳しくは、個人セッションまたは講座でお伝えしています。 バッチフラワーレメディをはじめて利用される方は、必要なレメディを的確に選ぶためにも、個人セッション、または入門講座を利用される事をお薦めします。

レスキューレメディについて

レスキューレメディは、インパチェンス、スターオブベツレヘム、ロックローズ、チェリープラムクレマチスの5種類が入った唯一の混合レメディです。

震災、事故などの災害で受けたショックを和らげる。 初めての仕事、人前にでるとき、プレゼンの前の緊張、試験の前の緊張緩和に。 夜泣きする赤ちゃんの感情を整える。

などの効果があり、バッチフラワーレメディの中で一番多く利用されています。

 

 

 

 

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