驚きの自然がそのまま残っている場所

ヒースロー空港からバッチセンターへ

ポンド240円の時代いっていつだったか・・・そう1998年で、私がバッチフラワー国際教育プログラムを受ける前に、バッチフラワーのルーツを確認したくなり、バッチセンターにいってきました。

行き方は ロンドン ヒースロー空港(直通バス)→WALLINGFORD(バス)→最寄のバス停車→徒歩でバッチセンターでした。

いよいよバスで ヒースロー空港から出発

ロンドンヒースロー空港に早朝到着です。 夏だというのに8月の下旬、外は0度、空港でコートを調達してバスの乗り場へ、『どんなところ?』 バッチフラワーの38種類の写真をみながら、 いろいろと思いが膨らんできます。寒い中、バスをまちました。
『スー』やってきたバスは、 2階建てのバスではないノンストップの高速バスで日帰り往復切符を購入して乗車、一時間くらいで、 WALLINGFORDに到着です。

昔のイギリスの町へタイムスリップ WALLINGFORD

そこはまるで映画にでてくる、 昔のイギリスの町にタイムスリップしたような、 WALLINGFORDの町です。さっそく WALLINGFORDのインフォメーションでバッチセンターに行くバスの情報取集です。
書いてもらったバス停名で、そのバス運転手さんにバッチセンターの最寄のバス停の確認をすると、知らないとのこと、乗客に《だれか知ってる》と聞いてくださり、知っていた御婦人から降りるバス停の確認をとる。運転手さんに、そのバス停がきたら教えてとお願いしておいて正解でした。

イギリスの田舎へ田舎へとバスは進んでいくのです。田舎へと、田舎へと・・・・
バスを降り立つと、そこはイギリスの大変な田舎でした。

自然がそのままのこっているとしたらここだ

なにもない、自然だけがある、 自然がそのままのこっているとしたらここだと今までにない自然を感じる鮮烈な感覚が戻ってくるのです。バス停から道を聞きながら、だんだん気持ちが高まってきます。 しばらく歩くと・・・

バッチセンターが目の前に! 現れた!

バーン~と音がなるような感覚です。中で訪問者の記帳をみると、いろんな国の人が足跡を残しています。 中のショップでは、《非営利団体なので》カードが使えなかったので(今は使えます)、フルセットを入れる木製箱の購入を断念しました。

レメディを6つ選び購入すると、『これで一つの組み合わせね!』と微笑んでくださり、なんだか嬉しくワクワクしてきます。

今日はいいお天気ですね

サロンドKは、大阪枚方を中心に、バッチフラワー講座を開催しています。

 

 

庭師の方が笑顔で話かけてくださり、 心がぽかぽかと温かくなりました。帰りのバ! バス亭がみあたりません、バスがきて手をあげたらとまってくれました。ほっ…!

バッチセンターにいってきたのね

帰りの飛行機に乗る前に、ヒースロー空港内の『ハローズ』で店員さんが、私がバッチセンターの袋を持っているのを見て、表情が激変したのですよ。『バッチセンターにいってきたのね 』無表情から急に優しい弾む笑顔になったのです。

バッチセンターの袋で、表情が急変した後の彼女の笑顔と優しさを最後に感じながら、イギリスをあとにしたのです。

1998年 バッチセンターにあったパンフレット

サロンドKは、大阪枚方を中心に、バッチフラワー講座を開催しています。

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当時のイギリスでのバッチ国際教育プログラム セミナーの案内

サロンドKは、大阪枚方を中心に、バッチフラワー講座を開催しています。

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